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改革期の保育と子どもの福祉

須永 進 編著
共著者
吾田富士子/森 静子/川上輝昭/大橋伸次/塚田幸子/澤野由美子/植草一世/後藤範子
税込価格:2310円
ISBN978-4-8429-1413-8
A5判 / 並製 / 304頁 / 2007年 4月発行
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子どもが犠牲になる出来事が頻発し、子どもの生活環境や社会支援のあり方が問い直され、ひとり親の増加や女性の社会進出などによる保育に対するニーズの多様化、また少子化対策の視点からも、新たな保育システムの構築が求められている。そうした現況を踏まえ、福祉の原点である子どもの「最善の利益」に立った、新しい世紀にふさわしい保育の創造とはどのようなものか、その指針となるべき手がかりを模索する。

目次

1章:現代の子どもの諸相と保育
2章:子どもの保育の歴史
3章:子どもの発達特性と保育
4章:子どもの発達と遊び
5章:保育の法体系
6章:子どものための保育空間
7章:保育の実際
8章:「多様な保育ニーズへの対応」の理解
9章:子育て支援の現状と相談援助の方法
10章:保育者の専門性と役割
11章:子育て観の比較にみる日韓の保育事情
12章:保育の新たな動向


 


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