片桐芳雄/木村元 編著
共著者
木村政伸/橋本美保/高木雅史/清水康幸
税込価格:2520円
ISBN978-4-8429-1466-4
A5判
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並製
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256頁
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2008年12月発行
「教育」は社会や歴史によって動かされている。つまり「時代の刻印」を受けているともいえよう。だからこそ教育から社会や歴史を見る必要があるのである。──そうした認識のもとに、「学校」に代表される制度面のみならず、就学率や進学率、都市・農村間の労働力人口の移動等も含めた人口動態の動向、また、国際的な視野も意識して記述された新たな視点の日本教育史
目次
第1章:大陸文化の受容と原始・古代社会の教育
第2章:中世社会の学問と人間形成
第3章:近世の子どもと教育
第4章:西洋教育情報の受容と近代教育の成立
第5章:天皇制教育体制の確立と展開
第6章:資本主義の発展・デモクラシーの興隆
第7章:戦時下の教育と子ども
第8章:戦後社会の形成と教育
第9章:高度経済成長後の社会と教育
資料