菅 俊夫 編
共著者
安藤洋美/上野行良/亀岡聖朗/萱村俊哉/川村久美子/小西啓史/坂本玲子/鈴木一代/瀬渡章子/田中正文/田之内厚三/土肥伊都子/鳥居隆司/平岡清志/松井知子/森本哲也/渡辺利夫
税込価格:3360円
ISBN978-4-8429-1160-1
A5判
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上製
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392頁
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2000年 5月発行
1960年代頃から急速に関心を集め始めた環境問題、その社会的状況のなかで生まれたのが環境心理学である。心理学の一領域として、人間と社会的・物理的環境との相互作用を扱う環境心理学は、地理学、建築学、自然科学などといった、あらゆる学問に基づいて、総体としての環境を問題とする。そのため、実体を把握するのが難しい分野だが、本書は、18人に及ぶ執筆者がそれぞれの研究分野から多角的にアプローチしているので、環境心理学の本質が手にとるように理解できるであろう。
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