宮前 理 編著
共著者
佐藤 静/布柴靖枝
税込価格:1890円
ISBN978-4-8429-1350-6
A5判
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並製
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176頁
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2005年 2月発行
人は「悩む」べきことを十分に悩めないとき、心身症状や問題行動が生じる。カウンセリングとはこの「悩む」ことを大切にし、成果をあげる活動である。教育に関わる人が「悩む」ことを通して再生できること、「悩む」ことをシステムとして大切にする教育環境を創造すること、これが対個人ではなく「教育」に対するカウンセリングの課題であろう。そのような意識に基づいて編まれたカウンセリングの理論と実践。
目次
第1章:教育とカウンセリング
第2章:不登校の実態と各種の支援
第3章:「不登校」から学ぶ
第4章:子どもが直面しやすい心身の危機とその援助
第5章:発達障害と学校適応支援
第6章:子どもの心とカウンセリング
第7章:授業に生かすカウンセリング
第8章:心理療法の理論と実際
第9章:カウンセリングの技法と体験学習
第10章:心理アセスメント
第11章:事例集