並木 博 編著
共著者
安藤寿康/藤谷智子/直井一博/大津由紀雄/天岩靜子/鹿毛雅治/高垣マユミ/讃岐真佐子/本田恵子/小林 亮
税込価格:2415円
ISBN978-4-8429-1459-6
4/6判
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並製
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304頁
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2008年 9月発行
現在、教育の場である学校でも家庭でも、さまざまな問題が山積している。教育心理学は、これらの問題の解決のために、あるいは問題の発生を未然に防ぐために教育的処方を行うことを目標としている。それは、単に教育問題の解決ばかりでなく、学問としての立場から、科学的研究の水準も維持していなければならないという課題をももつ。本書は上記の二つの基本姿勢に立って構成された、わかりやすく、内容の充実した秀逸なテキストである。
目次
§1:遺伝要因と教育環境
§2:認知機能の発達と教育方法
§3:ことばの獲得と学校教育
§4:学習の移転と学校教育
§5:教育評価と学習指導
§6:学習意欲と教育環境
§7:教授方略のデザインと授業分析
§8:学校カウンセリングと精神衛生
§9:学校心理学
§10:国際化と学校教育