西脇敏男 著
税込価格:3990円
ISBN978-4-8429-1431-2
A5判
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上製
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416頁
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2007年 7月発行
バブル経済崩壊、経営者の不祥事等90年代の社会を背景に場当たり的な商法改正をくり返してきたため、2005年成立の新会社法は、条文数も膨大、内容・用語も従来のものと異なり、複雑化して論理的な理解が難しい。そこで本書は、法制度の設立背景を踏まえた論述にし、全体像をとらえるために、重要な点は改正条文の背景と改正の流れも解説、よって網羅的に条文を羅列するのではなく、要点をまとめて記述することを心がけている。現代にふさわしい会社法とはどのようなものかを各人が立法過程を考えながら勉強できるよう配慮。
目次
第1編:会社法総論
第1章:会社の概念と種類
第2章:会社法の意義と性質
第2編:会社法総則
第1章:会社法総則
第3編:株式会社
第1章:株式会社総論
第2章:設立
第3章:株式
第4章:会社の機関
第5章:会社の資金調達
第6章:会社の計算
第7章:会社の基礎的構造の変更
重要判例/主要参考文献/参考資料/索引