須永 進 編著
共著者
加藤 純/大竹 智/原島 博/村田典子/高橋由紀子/大溝 茂/鈴木 力/浅井祐子/横堀昌子/渡辺利子
税込価格:2310円
ISBN978-4-8429-1316-2
A5判
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並製
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296頁
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2004年 4月発行
児童福祉法の大改正、児童虐待法の制定など、子どもの生命と発達を保障しようとする動きが進められている反面、子どもを基本的権利を行使する主体とみる子ども観は十分ではない――変容し続ける現代社会の中で懸命に生きようとする子ども達に焦点をあて、「子どもにとって望ましい福祉のあり方」すなわち「子どもの最善の利益」が全面的に保証される福祉とはどうあるべきか、といった子ども本位の福祉を再構築するための構成を試みる。
目次
第1章:日本の現代社会と子どもたち
第2章:外国の子どもたちの福祉
第3章:子どもと家庭の福祉の歴史的展開
第4章:日本の子どもの福祉とその理念
第5章:子どもと現代の家庭
第6章:子どもの福祉を支える行政機関および協力機関
第7章:子どものための福祉施設(児童福祉施設)の役割と現状
第8章:子どものための福祉施策──その現状と課題
第9章:子育て支援と保育所の役割
第10章:子どもの福祉を支える職員の専門性と職務