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構築主義メディア理論への招待/カルチュラル・スタディーズの視角から

相田敏彦 著

税込価格:2940円
ISBN978-4-8429-1509-8
A5判 / 並製 / 352頁 / 2010-03発行
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多くの場合、メディアは日常生活になくてはならないものであり、私達の認識、価値観、感情、感覚の奥深くにまで入り込んでいる。日本のメディア研究の中で構築主義が言及されることは少ない。しかし、構築主義は基礎視角を言語におくことによって、文化・文化活動を言語をモデルとする「意味」の生産、交換という点からとらえ直すことが可能となる。そうした広大な視座のもとにメディアを追究

目次

 はじめに―――本書の問題関心と構成(章立て)
 序章:構築主義理論のエッセンス、〈構築主義第二理論〉、メディア分析
第1部:理論篇
 Ⅰ章:ソシュール=丸山(圭)理論対ホール理論
 Ⅱ章:権力と〈自然〉
 Ⅲ章:フーコー、〈自然化〉、メディア
第2部:理論・応用篇1
 Ⅳ章:差異、他者、ステレオタイピング
 Ⅴ章:アイデンティティ、〈主体位置〉
第3部:理論・応用篇2
 Ⅵ章:写真と〈構築〉
 Ⅶ章:ソープオペラと〈構築〉
第4部:‘支配的パラダイム’をめぐって
 Ⅷ章:コミュニケーション研究――礎の転換を探るⅠ
 Ⅸ章:コミュニケーション研究――礎の転換を探るⅡ
 Ⅹ章:コミュニケーション研究――礎の転換を探るⅢ
 結び


 


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