高木勝一/大浜賢一朗 著
税込価格:1260円
ISBN978-4-8429-1510-4
A5判
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上製
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116頁
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2010-03発行
今、日本経済は不況の中にあり、何とかしてこの不況から脱出しなければならない。そのためには今までのやり方、路線を転換しなければならない。しかし、どのように転換していくのか、転換した後はどうなるのか、それは現在の日本経済の状況を把握しなければ見えてこない。身近なミクロ経済学の諸理論が理解できるよう、具体的な説明を心がけた秀逸の書
目次
第1章:消費者行動の理論
第1節:家計と消費
第2節:限界効用の理論
第3節:無差別曲線の理論
第4節:所得および価格変化と需要量
第5節:需要の法則とその例外
第6節:需要の弾力性
第2章:生産者行動の理論
第1節:生産理論の基礎概念
第2節:生産要素投入量の決定
第3節:結合生産
第4節:生産量の決定
第5節:産業の供給曲線と長期に関する問題
第3章:市場と価格
第1節:競争価格の決定
第2節:独占価格と寡占価格
第3節:集中度と独占度
第4節:市場機構の限界と政府の介入