平野智美監修 中山幸夫/田中正浩編著
共著者
関 聡/新田 司/上野正道
税込価格:2100円
ISBN978-4-8429-1514-2
A5判
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上製
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228頁
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2010-04発行
高度経済成長の陰で進行していた教育の荒廃、自民党政権下で保たれた保守政権の教育支配、政権交代を受けて真に国民支配の教育へと方向転換はできるか。教育は時代や社会の要請に応えなければならないが、それらを越えた不動のものがなくてはならない。本書では、最近の教育の問題点を明確にする、新しい研究成果を取り入れる、国際的視点から教育を考える、理論と実践の統一を意図するといったことを申し合わせ教育のグランドデザインを一貫させる
目次
序章:転換期を迎えた日本の教育
第1章:教育の意義と課題
第2章:教育の諸理論
第3章:教育の歴史・思想の展開
第4章:教育と社会
第5章:教育内容と教育方法
第6章:学校教育の制度
第7章:教育行政と学校経営(運営)
第8章:教師の仕事
第9章:現代の学校問題