<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
  <channel>
    <title>八千代出版</title>
    <link>http://www.yachiyo-net.co.jp/</link>
    <description>八千代出版</description>
    <language>ja</language>
    <generator>Nucleus CMS v3.41</generator>
    <copyright>&#169;</copyright>
    <category>Weblog</category>
    <docs>http://backend.userland.com/rss</docs>
    <image>
      <url>http://www.yachiyo-net.co.jp/nucleus/nucleus2.gif</url>
      <title>八千代出版</title>
      <link>http://www.yachiyo-net.co.jp/</link>
    </image>
    <item>
 <title>年末年始の休業について</title>
 <link>http://www.yachiyo-net.co.jp/?itemid=661</link>
<description><![CDATA[当社の年末年始の休業期間は2011年12月29日より2012年１月４日までとなります。<br />
12月28日午後以降のご注文は１月５日以降の発送となりますのでご注意ください。<br />
また、休業期間はご返信できかねますのでこの点もご了承くださいますようお願い申し上げます。<br />
]]></description>
 <category>お知らせ</category>
<comments>http://www.yachiyo-net.co.jp/?itemid=661</comments>
 <pubDate>Tue, 20 Dec 2011 15:32:38 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title></title>
 <link>http://www.yachiyo-net.co.jp/?itemid=658</link>
<description><![CDATA[<dl><dd><a href="http://www.watanabeseihon.com/"><a href="http://www.yachiyo-net.co.jp/media/4/20110907-watanabeseihon.jpg">20110907-watanabeseihon.jpg</a></a></dd><dd><a href=""></a></dd><dd><a href=""></a></dd></dl>
]]></description>
 <category>関連リンク</category>
<comments>http://www.yachiyo-net.co.jp/?itemid=658</comments>
 <pubDate>Wed, 7 Sep 2011 16:45:53 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>『響け、わたしを呼ぶ声』書評掲載</title>
 <link>http://www.yachiyo-net.co.jp/?itemid=627</link>
<description><![CDATA[小沢美智恵著『響け、わたしを呼ぶ声――勇気の人・干刈あがた』が『文芸思潮』『望星』の書評に掲載されました！<br />
<br />
<br />
2011年１月25日発行「文芸思潮」39号の書評欄（以下、書評本文）<br />
<br />
　「自立を望む女性の苦悩」大高雅博<br />
　この干刈あがたについて書かれた評論は、文芸思潮に連載中から、大きな反響をよんでいた。この評論が上梓され一冊の本として世にでることはとても喜ばしい出来事である。文芸思潮も39号を数えることになったが、その中でもこの作品は傑出したもので、文芸思潮にとっても大きな収穫である。<br />
　特に、父との確執と父からの自立を論じた第一章は衝撃的ですらある。つまり、早くに亡くなってしまったが流行作家になりかけていた干刈あがたの小説の核の部分に父親からのドメスティック・バイオレンスがあるのではないかという指摘である。父親が「性格に問題がある人物として出て」いる自費出版作品を、父親は一年にわたり、執拗に抗議をし、残本を焼却することで解決をみたという。五百部しか刷られていない自費出版に対して、実の娘に対してなぜ、こういうことをしたのか分からない。小沢は小説を読み解いていき、父親との確執、家庭内暴力の可能性にたどりつく。もし、それが事実なら、干刈あがたに与えた影響は非常に大きく、小説に反映するのはごく普通のことに思える。この件に対する実証的な研究は、文芸評論ではなく、国文学の範疇であるだろう。<br />
　ただ、肉体的かは別として、父親と確執があったことは間違いなく、家を出る手段として、その一つとして結婚した。そして、十年以上暮らした後、その夫とも、小説を書くことと差し違える形で、離婚する。<br />
　干刈あがたは、父親からの自立、夫からの自立、そして、女性が自立して生き、子供を育てる時に起きる、自分の性、子供の問題を次々に小説化していく。<br />
　小説を書くのは生活のためであり、仕事であり、それから、子育て、食事の世話という母親の役をこなし、そして、それら全てが、間接的にしても自分をむしばみ、病気となってしまう。<br />
　それらを、この評論は明らかにし、干刈あがたの全体像を浮かび上がらせることに成功している。それと同時に、女性の自立、現在の女性のおかれた立場、状況も示唆する。これは、男性では描けず、女性として母親としての小沢美智恵が、干刈あがたの小説の中に、自らを含む現在の多くの女性が直面している問題を見いだして世に問うているともいえる。小沢にとっては、干刈あがたを題材に選んだ時点で、この評論は成功したといえる。<br />
　ウーマンリブ運動は、ケンブリッジか、オックスフォードかどこかを主席で卒業した女性が就職し、最初にあたえられた仕事がお茶くみだったということから、始まったというのを読んだことがある。恐らく、彼女らより能力のない男の新入社員にはそんなことはさせなかったはずだから、頭にきて当然だとは思う。<br />
　ある企業で十人採用するために、試験をおこなった。1番が女、2番と3番は男かもしれないが、4番から20番までは、女子がきて、それ以後男がぽつぽつ現れる。まともにテストをおこなうとそんなものだという。では、男が2名で女が8名採用になるかというと、そんなことはありえない。男が7名で、女が3名とか、そんな感じになるのである。現在会社でばりばり働いている女子の方はできるだけ、人事の方で出世されるほうがよい。そして、入社試験に関わった方がよい。恐らく、女性の方が、一般的に知能が高くできている。未来では、知的労働は女子が、肉体労働は男が、というような世界があり得るかも知れず、それが自然かもしれない。しかし、現在の日本では、男女差別があるのは間違いない事実であり、男性優位の社会はしばらくは続くだろう。第２、第３の干刈あがたは生まれるだろうし、別のやり方で、自立をめざしている方もいるだろう。<br />
　干刈あがたの小説はそういう自立をするために悩んでいる同性にむけてのメッセージだと、小沢は考える。それが題名の「わたしを呼ぶ声」となる。「勇気の人干刈あがた」の小説とともに、この評論も自立を望んでいる多くの同性の間で響くことを願っている。<br />
<br />
<br />
2011年2月1日発行「望星」2月号の書評欄（以下、書評本文）<br />
<br />
　「よみがえる干刈あがた」<br />
　干刈あがたという小説家をご存じだろうか？　今はなき文芸誌『海燕』が生んだ作家で、小説家として活動していたのは、わずか十年である。四十九歳の若さでこの世を去るまで『ウホッホ探険隊』『黄色い髪』など、女性の自立や家族問題をテーマにした作品を数多く残した。<br />
　本書はデビュー前に干刈が本名で出版した『ふりむんコレクション　島唄』という「幻の本」を、彼女の文学的出発点とし、その人生を丹念に辿ってゆく。故郷の島への想いを綴った限定五百部の自費出版本だが、自分の描かれ方に激怒した実父に名誉毀損で訴えると脅され、大半が焼却処分の憂き目に遭った。<br />
　著者は、父親からのドメスティックバイオレンスの影響や多重人格・解離性同一性障害（ＤＩＤ）の徴候が干刈にあったと指摘する。<br />
　外面はいいが、家では粗暴な父親。そんな父から逃れるために家を出た少女は、裕福な男と出会い家庭を築く。だが、夫の浮気に苦しみ、結局、作家デビューして離婚の道を選ぶ。<br />
　作家になってからの彼女は軽妙な文体で、現代女性の抑圧された本音を語る。一方、『黄色い髪』など、我が子をモデルにした作品で、いじめや学校の問題をリアルに描いた。また、ウーマン・リブ活動にも身を投じ、従来のフェミニズムが男との競合を声高に訴えるものだったのに対し、彼女は、子を持つ女の立場からメディアに出て、小さな声で呟くようにして、男との共存を唱えた。そして、胃癌による死期と、余命との闘い……。<br />
「勇気の人」と呼ぶには、あまりに内気で繊細な人柄である。だが、だからこそ、女や子どもといった社会的弱者の代弁者になり得た。干刈あがた。我々はこの作家の名を、時がたっても忘れてはならない。（評・都築隆広）<br />
<br />
]]></description>
 <category>お知らせ</category>
<comments>http://www.yachiyo-net.co.jp/?itemid=627</comments>
 <pubDate>Fri, 28 Jan 2011 12:49:35 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>『あたたかい地域社会を築くための指標』書評掲載</title>
 <link>http://www.yachiyo-net.co.jp/?itemid=611</link>
<description><![CDATA[2010年６月20日付「読売新聞」の書評欄に『あたたかい地域社会を築くための指標――荒川区民総幸福度（グロス・アラカワ・ハッピネス：GAH）』が掲載されました！（以下、書評本文）<br />
<br />
*****************************<br />
<br />
国民の幸福度を測る「ＧＮＨ」（グロス・ナショナル・ハッピネス）とは、ブータン国王が「ＧＤＰより重要」と提唱した概念。「ナショナル」を「アラカワ」に換えた「ＧＡＨ」を尺度に、「不幸な人を減らす」東京都荒川区の取り組みを紹介する。国に頼らず、地域活動で豊かさを目指すのが特徴。経済学者の神野直彦氏も、行政に「活動の芽を支援する役割」を求める。アイデアが地域再生の鍵だ。（八千代出版、６６７円）<br />
]]></description>
 <category>お知らせ</category>
<comments>http://www.yachiyo-net.co.jp/?itemid=611</comments>
 <pubDate>Wed, 23 Jun 2010 10:43:31 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>『大学経営の本質と財務分析』書評掲載</title>
 <link>http://www.yachiyo-net.co.jp/?itemid=568</link>
<description><![CDATA[2010年１月23日付「産経新聞」の書評欄に小藤康夫著『大学経営の本質と財務分析』が掲載されました！（以下、書評本文）<br />
<br />
<br />
　定員割れの私立大はすでに４割を超え、一部では倒産という悲劇的な結果を招いています。大学も一般企業と同様に経営の原点に立ち返らざるを得ない状況。本書はそうした危機意識からまとめられています。<br />
　大学経営の構造と機能をわかりやすく説明、理事会と評議員会が本来の機能を十分に果たす必要性を訴えます。次に章単位で難解な計算書類を誰でもわかる形で整理し、そこから私立と国立の経営を比較、規模の優位性を見いだします。<br />
　読者にとって最も興味あるテーマは５章の資産運用かもしれません。ここでは多くの私立大が夢中になった仕組み債を扱っています。そして結びに、米国を参考に、大学を活性化する方法を具体的に描いています。日本の大学に慣れ親しんだ人にとっては刺激的に感じられると思います。<br />
　著者のご専門は金融論で銀行や生保等金融機関の破綻について研究されてきました。なぜ大学経営に関心を持たれたのかを尋ねますと、一昔前の金融界と、現在の大学の状況が大変似ているからだそうです。規制に守られていたから銀行も生保もつぶれなかったのですが、それがなくなった今では、競争による破綻が不思議なことではなくなりました。大学も外から保護されているから経営のことにあまり関心がなかったのでしょう。納得できます。<br />
　資料として巻末に主要大学の諸データが収められています。数値を眺めるだけで自然と各大学の特徴が浮かび上がります。これも本書の魅力の一つです。ぜひ、活用してください。<br />
]]></description>
 <category>お知らせ</category>
<comments>http://www.yachiyo-net.co.jp/?itemid=568</comments>
 <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 16:55:16 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>ご注文の方法</title>
 <link>http://www.yachiyo-net.co.jp/?itemid=9</link>
<description><![CDATA[　本サイトから書籍購入には、ヤマト運輸のブックサービスを利用します。<br />
　ご希望書籍の書籍詳細画面に進み「購入するへ」をクリックし、購入手続きフォームにて必要事項をご記入ください。<br />
　複数の書籍をお求めの場合、弊社サイトで検索し、その後、「購入するへ」をクリックし、ヤマト運輸のブックサービスでカートへ入れてください。購入書籍が確定したらヤマト運輸のブックサービスを利用して決済に進んでください。<br />
<br />
　ご注文から3日以上たってもメールが届かない場合、お手数ですがご連絡くださいますようお願いいたします。<br />
<br />
  ヤマト運輸のブックサービスコレクト便（着払い・代金引換)の場合、お受け取り時間を指定していただけます。指定時間帯は[午前中][12時から14時][14時から16時][16時から18時][18時から20時][20時から21時]となっております。<br />
<br />
※送料は200円です。書籍のご購入金額が1500円（税込）未満の場合には、別途手数料300円がかかります。<br />
<br />
■ 落丁・乱丁本を除き、返品はお受けできませんのでご了承ください。<br />
]]></description>
 <category>ご利用ガイド</category>
<comments>http://www.yachiyo-net.co.jp/?itemid=9</comments>
 <pubDate>Sun, 9 Aug 2009 19:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>急ぎのご購入の場合</title>
 <link>http://www.yachiyo-net.co.jp/?itemid=16</link>
<description><![CDATA[ブックサービスホームページからのご注文ですと、若干日数がかかります。至急当社書籍を入手されたい場合は、<a href="http://www.yachiyo-net.co.jp/ask">「お問い合わせ」</a>から直接注文をお願いいたします。<br />
<br />
同じくブックサービスにてお届けいたしますが、原則として、当社営業日13時までのご連絡でしたら当日発送、それ以降でしたら、翌営業日の発送となります。<br />
<br />
ご注文の場合は、ご連絡先が送り先となります。ほか、「お問い合わせ内容」欄に注文である旨記し、書籍名と冊数とお届け希望時間帯を入力してください。<br />
<br />
営業時間中は折り返し返信いたしますが、翌営業日になりましても返信がない場合はお手数ですが、再度ご連絡をお願いいたします。<br />
<br />
なお、当社の営業日、営業時間は土日祝日を除く平日９時から17時30分となります。<br />
]]></description>
 <category>ご利用ガイド</category>
<comments>http://www.yachiyo-net.co.jp/?itemid=16</comments>
 <pubDate>Sun, 9 Aug 2009 18:52:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>ブックサービスとリンクされない書籍のご購入</title>
 <link>http://www.yachiyo-net.co.jp/?itemid=15</link>
<description><![CDATA[当社ホームページに掲載の書籍はすべて出荷可能のものです。<br />
<br />
主に新刊書籍の場合など、ブックサービスのホームページとリンクされるのに日数がかかり、リンクされない場合もあります。そのときは、<a href="http://www.yachiyo-net.co.jp/ask">「お問い合わせ」</a>より直接ご注文下さい。<br />
<br />
当社より連絡をしてブックサービスにてお届けいたします。<br />
<br />
]]></description>
 <category>ご利用ガイド</category>
<comments>http://www.yachiyo-net.co.jp/?itemid=15</comments>
 <pubDate>Sun, 9 Aug 2009 18:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>検索の上手な使い方</title>
 <link>http://www.yachiyo-net.co.jp/?itemid=528</link>
<description><![CDATA[検索は、書名・サブタイトル・編著者・共著者・ISBNコード・紹介文・目次項目等で抽出できます。<br />
<br />
　簡易検索結果、もしくは左ウィンドウのジャンルをクリックして絞り込まれた結果が多数に及ぶときは、自動的に開かれる「絞込み検索」にて絞り込みをかけて下さい。<br />
<br />
＜検索時の留意点＞<br />
<br />
１）　簡易検索、絞込み検索とも、書誌情報すべてのワードからの検索となります。よって幅広く抽出されることが多々あります。<br />
<br />
２）　著者名：　姓もしくは名前が漢字１文字の場合、姓と名前の間にスペースを入れております。検索機能は完全一致でないと抽出されませんので、上記の場合は、姓もしくは名前か、全角スペースを入れたフルネームで検索をかけてください。<br />
　<br />
3）　ISBNコード：　半角数字で入力してください。前方の「978-4-8429-」は当社発行書籍すべてについており、これに「４桁-１桁」の数字が続きます。この下方の４桁数字のみの入力で検索は可能です。前後の数字も入れて検索する場合は、-（ハイフン）も正しい位置での入力が必要です。<br />
<br />
4）　出版年月：　半角数字で入力してください。年と月の間には-（ハイフン）を入れ、月は２桁で入力して下さい。<br />
　　　　例)　2008-03<br />
]]></description>
 <category>ご利用ガイド</category>
<comments>http://www.yachiyo-net.co.jp/?itemid=528</comments>
 <pubDate>Tue, 4 Aug 2009 14:17:55 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>会社概要</title>
 <link>http://www.yachiyo-net.co.jp/?itemid=1</link>
<description><![CDATA[<table class="overview" border="0" cellspacing="1" cellpadding="0">
  <tr>
    <td class="ov_t">社　名</td>
    <td class="ov_c">八千代出版株式会社</td>
  </tr>
  <tr>
    <td class="ov_t">代表者</td>
    <td class="ov_c">大野俊郎</td>
  </tr>
  <tr>
    <td class="ov_t">所在地</td>
    <td class="ov_c">〒101-0061東京都千代田区三崎町2-2-13</td>
  </tr>
  <tr>
    <td class="ov_t">電　話</td>
    <td class="ov_c">03-3262-0420（代）</td>
  </tr>
  <tr>
    <td class="ov_t">FAX</td>
    <td class="ov_c">03-3237-0723</td>
  </tr>
  <tr>
    <td class="ov_t">郵便振替</td>
    <td class="ov_c">00190-4-168060</td>
  </tr>
   <tr>
    <td class="ov_t">創　業</td>
    <td class="ov_c">1967年6月</td>
  </tr>
  <tr>
    <td class="ov_t">業務内容</td>
    <td class="ov_c">人文科学・社会科学の分野を中心とした学術書、<br />
並びに大学向け教科書等を刊行する専門書の出版</td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
アクセス：	ＪＲ「水道橋駅」より徒歩５分<br />
		地下鉄「神保町駅」より徒歩８分<br />
<br />
<div style="border:1px solid #ccc; width:512px; height:592px;margin:0px; padding:0px;"><a href="http://www.yachiyo-net.co.jp/media/1/map.gif">地図</a></div>
]]></description>
 <category>会社概要</category>
<comments>http://www.yachiyo-net.co.jp/?itemid=1</comments>
 <pubDate>Tue, 28 Jul 2009 13:43:38 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
</rss>
