教育センスをみがく「教育原理」

鈴木和正 監修
共著者:烏田直哉/太田淳平/足立 淳/伊藤健治/埜嵜志保/横井良憲/久米昭洋/山口裕毅/白鳥絢也/笹森洋樹/野村和代/由谷るみ子/古市将樹/会沢信彦/矢田貞行
本体価格:2500円
ISBN978-4-8429-1894-5
A5判 / 並製 / 240頁 / 2025-09発行

教育原理の理論的枠組みを提供し、教育事例に基づく実践的なアプローチを紹介することで、「教育センス」をみがくための指針を示す



児童生徒の学習を促進し、深い知識と思考力を養い、個々の能力を最大限に引き出すことが教育者の役割である。そのためには、教育に関する知識や技術のみならず、教育理論の深い理解、優れたコミュニケーション能力、高潔な倫理観、教育全般にわたる洞察力や感性、的確な判断力を持ち、それらを駆使していくことが求められる。教育原理の理論的枠組みを提供し、具体的な教育事例に基づく実践的なアプローチを紹介することで、読者が自らの教育スタイルや方法を確立し、これらの「教育センス」をみがくことができるように構成される

目次


第1章 教育とは何か
第2章 西洋の教育史、教育思想
第3章 日本の近代学校教育史
第4章 教育制度・教育行財政
第5章 教育方法の原理
第6章 教育課程の原理
第7章 幼児教育・保育の原理
第8章 生徒指導の原理
第9章 道徳教育の原理
第10 章 特別活動、総合的な学習の時間
第11 章 特別支援教育の原理
第12 章 社会教育・生涯学習の原理
第13 章 学校と家庭、地域との連携
第14 章 諸外国の教育事情
第15 章 現代の教育課題